皆さん、こんにちは。
1年を通して、非常に気持ちのよい季節となりました。そして、この季節は短い。楽しみたいです。
表記の件、先日、海外赴任の伝達がありまして数ヶ月後には日本を離れます。
ここまで来るのに幾年かかったことでしょう。志したのはいつ頃か、すでに遠い記憶の彼方のため定かでないですが、初期衝動はおそらく中学生の頃。
自身は全く海外生活に無縁であった両親から【世界へ行け】と言われていた寄与(本人も具体策などは知らず、言っていただけ)、そして、恩師(教員ではない)のご子孫が世界各国を旅していた話を聞いていた影響、大学時代に感化された諸々の海外勢への憧れ、などが複雑に絡み合い昇華されました。いや、複雑でもないか。
大学では留学などできず/せず、ただただ長期休み毎のアジア放浪。社会人になっても引き続き毎年アジアを攻め、コロナ発動。
しかし、頭の片隅には常に意識してました。というよりも、小野雅裕さんが表現していた、心の片隅にひっかかるあの感覚とともに生活しておりました。そして、毎年変わる上司には言い続けておりました。
諸々と功を奏し、また、運が良かったのもあり、この度の結果となりました。
いやー、長かった。。。私の見立ではもう数年早かったが。
確実に言えるのは、
諦めずに言い続けること、挑戦を続けること、そして腐らずに愚直に丁寧にやり抜くこと。
生存者バイアスとも言えるかもですが、志す人/志している人には上記がアドバイスです。
しかしながら、行けて良かったでは決してなく、ここからが勝負。
【勝って兜の緒を締める】
これを言うために、遡ること12年前、2014年1月の自分が今日の自分宛にドロップしておりました。
これから、追う者から追われる者になるわけなので、感慨深くなるのもほどほどにして、攻め続けるのみです。
〈YESの1年〉
・赴任の声がけにはもちろんYES。その結果、山は動いた。
・ヨーロッパの兄ちゃん姉ちゃんの身体に負けないようにジムへ行け始めました。筋肉活動再開、楽しんでます。すでに身体が変わりつつあります。
それでは次月!